soy wax candles
the natural alternative

手作りソープ+キャンドル 

Soapherb(ソープハーブ)はオーストラリアのトロピカルノースクイーンズランド 
Cairnsケアンズにある品質を大事にしたソープとキャンドルの小さな会社です。

私どものソープは選りすぐった材料を使い、害のある化学性製品を使わず丹念に作り上げました。簡単に言えば、自然な良質の材料を使い、自然な時間や温度を使い作り上げました。こうしてグリセリンを保持したすばらしい品質の高い自然のソープが出来上がります。全て手作業で石鹸を切りまたスタンプ(刻印)をつけます。
動物製品は一切使用していません。環境にとても優しい製品です。
私どもの高品質のソープに付け加えて、手作りのソーイキャンドル(大豆から作ったろうそく)を紹介します。
石油をもとに作られたキャンドルを灯すことが室内の環境にどれほど影響があるか
多くの人が少しずつ理解し始めてきました。
それに比べ、ソーイワックスは野菜から作られた100%自然のワックス(ろう)と自然の大豆を使っています。
ソーイワックスは自然で環境や体に優しい製品です。 
ソーイビーンワックス(大豆で作られた‘ろう‘)製造法。
27.2Kgの大豆をつぶしてこねます。そして大豆と大豆油と分けます。
27.2Kgの大豆から22.2Kgの実、そして5Kgの大豆油ができます。22.2Kgの大豆の実には大豆のたんぱく質がたっぷり入っています。また、この大豆の実は動物のえさに使われたり人間の食品、例えば豆乳、豆腐や豆腐を使った野菜バーガーなどに使われています。27.2Kg から抽出された5Kgの大豆油でソーイワックスを水素添加して作ります。
大豆油から作られたソーイワックス
ソーイワックスを使用した製品は殆ど大豆油を使用してできています。
その他に少量のベジタブルオイルを使用しますが、それはワックス(ろう)の表面を平らにスムーズにするため、香りをより効果的に放つため、また、色素を含め
保存を長くするためです。私どもは、大豆油を100%作るよりワックスが充分役割を果たす方が大切だと思っております。
私どものソーイワックスキャンドルは100%野菜油を使用し化学性、動物性油、石油の添加物を一切使用していません。
ソーイワックスをいつも選ばれることをお勧めします。
ソーイワックス-自然を重視した選択
より多くの人がパラフィンキャンドルを家の中で燃やすことが有害であるか知り始めています。そしてソーイワックスキャンドルを使う人が増えています。
私どもの作るひとつひとつのキャンドルは再生可能な資源であるソーイワックスから作っています。つまり再生不可能なパラフィンをベースとした石油で作られた物がひとつ減るということです。
パラフィンはキャンドル産業の中でもっとも多く使われているワックスです。
パラフィンは石油の副産物を精製した物で、石油副産物の残留分です。
EPAによると、パラフィンキャンドルは石油―炭素を発するので、それにより壁、天井、家具を黒く汚し換気を汚染します。それだけでなくあなたの呼吸をする空気の中に発ガン物質を出す可能性もあります。
ソーイワックスの内容
ソーイワックスキャンドルは全て自然の成分を使用しているので燃やした時に有毒物を放ちません。
ソーイヤワックスは100%自然で石油をベースにしたパラフィンワックスを使用せず、環境に優しい成分を使っています。
ソーイワックスは環境に安全で大きな企業より農業を援助しています。
ソーイワックスは、パラフィンよりも低い位置でロウが解けます。つまりその意味は、温度が低く長く安全に燃えるということです。
ソーイワックスは石鹸と水に溶けやすいです。グラス、金属、繊維また他の素材から簡単に汚れを落とすことができます。
ソーイワックスは石油のススを出したり貴方が吸う空気を汚したりしません。
ソーイワックスは平均して25%燃えますーパラフィンより50%長く燃えます。
ソーヤワックスは貴方にとって、貴方の家族そして環境にとって優しく、農業をサポートします。
ソーイワックスは健康的にあなたのライフに光彩を添えます。
キャンドルの創造についてもっと知りたい方、あなた自身のキャンドルを創作して楽しみたい方、是非私どもにご連絡下さい。

自然の手作り石鹸+キャンドル

キャンドルの燃やし方の説明
これはとても大切なことです。フルメルトプール(ソーイキャンドルの一番上のソーイワックスの表面全体が溶けること)の前にキャンドルが消えてしまった場合は、最初に燃やした時、必ずキャンドルの一番上の表面を全体に溶かすことが大切です。
初めてソーイキャンドルに火を点けたとき、ソーイキャンドルは表面がどれくらい溶けたか覚えています。一番よい香りを長く楽しむために最高の結果を得るには、最初に火を点したとき、火を消す前にキャンドルの表面をフールメルトプールにして下さい。こうすることによってキャンドルが記憶し、キャンドルの真ん中にトンネルを下に作ることを避けます。(部屋の室温、環境によって時間は異なります。)
一般的なルールは直径毎インチに対して一時間キャンドルを燃やすことです。
例えば、直径が3インチの場合、フルメルトプールにするには最低3時間燃やすことが必要です。
芯を切り、中央に保つこと。
芯を必ず中央に維持して下さい。
もし芯が中央にない場合、結果として貴方のソーイキャンドルは一様に燃えません。もし芯が中央にない場合、‘ろうそく消し‘または‘ウイックディッパー‘でソーイキャンドルを消し、ソーイワックスが柔らかいうちに芯を中央にもう一度戻して下さい。
毎回キャンドルを消すたびに芯を中央にすることをいつも覚えておいて下さい。
良く切れるはさみなどを使いソーやキャンドルを点ける前に常に芯を1/4インチか7mmに切って下さい。切れにくいはさみなどを使うと芯がマッシュルーム形になりすぎてしまいます。もしあなたのキャンドルの芯の先がマッシュルーム形の場合、それはキャンドルを燃やした後に炭素が溜まることによって起こり、殆どの香りつきのキャンドルによくみられます。
この状態を削減するには以下の燃やし方と芯を切り取ることの説明をヒントにして下さい。
ろうそく消しでキャンドルを消すと毎回芯がワックスでコーティングされます。
芯がコーティングされることによって芯が保護され、吹いて消した時のように煙が出ることを止めます。吹いて消すことにより芯から煙が生じ、‘すす‘がキャンドルのビンの暖かいへりに着いてしまいます。一番よい方法はウイックディッパー、またはキャンドル消しを使って炎を消すことです。芯を短く切り過ぎるとメルトプールがキャンドルのビンの隅までいかないので注意して下さい。もしメルトプールがキャンドルのビンの隅まで行かなかった場合、炎を消して余分な溶けたワックスを安全な入れ物に入れ、もう一度火をつけて下さい。
‘すす‘
‘すす‘のまったく出ないキャンドルはありません。ソーイキャンドルはその中でも‘すす‘を出すことがかなり少なく、それ以上に重要なことは、パラフィンキャンドルにみられるような有毒が入っていません。一般的に、黒い芯が原因でキャンドルから煙が出ます。これは芯が切ってない場合に起こりやすいです。
また、風のある所、扇風機、窓そして出入り口など風が通る場所でキャンドルを灯すことは避けて下さい。風が吹くことによってキャンドルの炎が消えて‘すす‘の原因になります。キャンドルの芯を切った後、必ず芯は捨てて下さい。芯がキャンドルの中に残ると‘すす‘の原因になります。キャンドルは必ず換気の良い所で扱って下さい。酸素の量を減らし、正しい状態でキャンドルが燃えなく‘すす‘ができる原因になるのでカップボードや棚などの下でキャンドルを灯さないで下さい。
取り扱い上の注意
どんなキャンドルを燃やす時も注意して下さい。勧められた時間より長く燃やさないで下さい。通常は2-4時間です。ガラスの容器ではガラスが熱くなり、ガラスが割れて解けたワックスが漏れる原因になるので2-3時間以上燃やさないで下さい。
私どもの便利な持ち運びのできる缶に入ったキャンドル(トラベルティン)は燃やしている間は缶が熱くなります。
トラベルティンを燃やす時は、暑さに耐えられる表面の所で使用して下さい。2オンスのトラベルティン一回につき3時間、6オンスのトラベルティンは一回につき4時間燃やすことを勧めます。トラベルティンはそれ以上長く燃やすと熱くなりすぎる恐れがあるのでお勧めしません。ワックスがはじけたり飛んだりするので
水や水分はワックスに混ぜないで下さい。危険や怪我を防ぐために以下の説明と注意に従って下さい。
誰も居ない所でキャンドルを燃やさないで下さい。
子供やペットの届かない所に置いて下さい。
表面が熱に耐えられる所でキャンドルを燃やして下さい。
風のある所、窓の開いている所の近くでキャンドルを燃やさないで下さい。
私どもの製品の誤用によって起こるダメージに関してソープハーブは一切責任をとりません。取り扱いの説明を必ず守って下さい。全てのキャンドルは底の部分に注意書きがあるので必ず読んで下さい。

連絡先
soapherb
PO Box 830,
Edgehill QLD 4870
Website: www.soapherb.com.au
Phone /fax 07 4032 1546
Mail Order Available